前の記事では、スイの3D化がうまくいかず、元の絵に戻した話を書きました。
推しと過ごせる村をつくりたい気持ちは、今も変わっていません。
その一方で、スイとは別に、新しいキャラの好みを探す試作も進めています。
絵や短い場面を見比べながら、自分がどこに惹かれるのかを少しずつ残していくものです。
ただ、好みの要素が分かれば、すぐに推しができるわけではありませんでした。
メモの先で、キャラに会いたい
最初の版は、雰囲気や配色、立ち姿と、雨の日などの接し方を六つの質問で比べて、制作メモを持ち帰るところまで。
でも、それだけで終わるより、キャラに出会うところまでつくりたい。
そこで、答えをもとに用意した候補を見て、選んだら名前をつけて迎え、次に開いたときにも会える流れを足しました。
候補は同じ人物の配色違いで、AとBの二案です。
画面の流れができても、私自身はまだキャラを決められていません。
立ち絵だけでは決められず、こんな感想を返しました。
喜怒哀楽が見てみたいのと、まだドンピシャって感じはしないな~
Aの笑顔には、きゅんとした
そこで、両方の配色に四つの表情を追加して見比べました。
そのときの感想が、こちらです。
いいね、Aの笑顔がきゅんときた
笑顔にも、目を開けたものと、閉じて笑うものがあります。
次はその二つを並べてもらいました。
回答する前に保存した画面です。
答えは、どちらも好きだけど、どちらかというと目を開けたほう。
片方を消してしまうほどの差ではありません。
ここで分かったのは、Aの笑顔に惹かれたことまで。
髪や服も全部決まったわけではないし、この子を新しい推しとして迎えたわけでもありません。
今も元のスイのほうが好きで、スイの絵や設定は変えていません。
髪の長さは、二択では決まらなかった
次は、気になった開眼の笑顔をもとに、ロングと肩くらいの長さを比較しました。
ここは、まだ迷っています。
そもそも、髪型には長さ以外の違いもある。
そう伝えて、ストレート、ゆるウェーブ、ハーフアップ、ポニーテール、サイド編み込み、ボブの六つへ広げました。
一つに絞らず、気になるものを複数選べます。
生成画像なので、顔や角度まで完全に同じではありません。
この中で選んだのは、ストレート、ハーフアップ、ボブ。
三つの順位はつけていませんし、長さへの迷いも残ったままです。
今は前髪の四案を比べる画面まで用意していて、そこはまだ未回答。
比較の土台はストレートですが、それを一番に決めたという意味ではありません。
好きな部分から、好きな一人へ
この試作は、手元のPCで動かしている制作途中のものです。
制作側が画像を用意し、決まった比較を少しずつ足しています。
回答するたびにAIが新しい絵を無制限につくる仕組みではなく、一般に試せる公開URLもまだありません。
ほかの人にも役立つか、仕事として成り立つかも、これから確かめることです。
次は、前髪への答えを残したうえで、気になる組み合わせを全身などの全体像で見てみたい。
その絵は、まだつくっていません。
かわいいと思う部分を集めていくことと、その子にまた会いたいと思うこと。
その間をどうつなぐか、まだ探しているところです。
この記事は、2026年10月9日時点の制作記録と実際のやり取りをもとに、AIとまとめています。